8日目

0314.jpg今日は役柄上、私水沼と因縁浅からぬ亀井さんの誕生日だった。つつがなくケーキが披露され、大円団を迎えようとしたとき、花屋さんが花束を持ってやってきた。亀井さん宛てだということだったが、送り主の名前を告げられたとき、あるものは凍りつき、あるものは今月最大の笑い声を立てたようだった。その名前は「奥村泰彦」であったのだ。みんなが奥村を振り返ったとき彼の表情は大き目のマスクで厳重に隠されていたが、そのマスクといい、舞台と客席をすべて見渡せる高い位置に陣取った孫子もびっくりの彼のそのときの配置といい、彼が自分の計画の効果を十分に把握しようとする意図は明確で、さぞかし満足な笑顔を浮かべていたと思う。私も思わずテンションが上がりすぎ、芝居のほうはぼちぼちな結果になりました。明日は修正したいと思います。

担当/水沼
2008年03月15日 posted by MONO at 07:42 | Comment(0) | 劇場日記
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