3日目

なんだか最近よく雪が降ります。
劇場にいるとわからなくなるのですが、外に出ると今日は寒いんだということに気が付きます。ご来場の際にはどうか暖かくして足をお運びくださいませ。
寒いと言えば、そう、劇場の客席というのはなるべく多くの方に快適であるように温度設定に気を付けているものなのですが、お席の場所によっても多少の違いもありますし、人によって快適な温度も違いますし、なかなか難しい問題ではあるようです。寒がりの方は、簡単に羽織れるものなど一枚お持ちだと快適にご観劇いただけるかと思います。すみません。余計なことかもしれません。ただ、一本芝居を見終えたら風邪を引いてしまっていたことのある私は勝手に心配してしまうのです。どうか快適に見ていただきたいと、そう願うのです。

さて、3日目が終わりました。
私が尾方さんに隙を見せたのか、ブログを頼まれました。
いえ、実は彼が私に頼みやすかった訳は分かっているのです。私が今日彼に犯した罪の為です。私から尾方さんに渡る小道具をいつもと違う状態にしたからなのです。これはかねてより私が試してみたくてうまくいったことのなかったことで、今日ようやくうまくいったことなのです。
彼は冷静な人ですから、そんなことはなんら問題にしないだろうと思っていたら、終演後にやんわりと違ったことを言われまして。うまくいったと思っている私は、最初彼の本意に気が付かなかったのです。時間がかかりましたが私は気が付きました。彼はやめてほしいんじゃないかということに。
その後ですよ、彼にブログを頼まれたのは。いや、いいですよ。書くのは全くやぶさかではないですけれど、頼みやすかったんではないかなと。そして私も書きますよ、という気持ちになりやすかったのではないかなと、ただそう思ったのです。
さぁ、ブログを頼まれるまでのいきさつはどうであれ、書かなきゃいけないことを書かなければ。

えー。麻貴さんが楽屋で連日「堂本剛が好きだ」と訴えています。
どなたか堂本剛さんとお知り合いの方がこれを読まれましたら、どうか彼女に会わせてあげてください。
そうでないと、Kinki Kidsにさして興味のない松田さんと私まで、「光一くんと剛くんだったらどっちが好きか」を選ばされる日々です。そして、その被害は制作の方や、照明さんにも音響さんにも及んでいるのです。
「強いて言えば剛くんかな」と答えると「そうか〜やっぱり剛くんかぁ〜やっぱりなぁ〜」と彼女は言うのです。そして剛くんのどんなところが好きかという話しに発展していきます。
いやいやだから強いて言えばね…と思うのですが、誰も彼女を止められません。
あれ?これが書かなきゃいけないことかな…?
まぁ、こんな感じで私たちはかなりお互いをさらけ出せる関係になりつつあります…ということです……。
そして、今からこれを尾方さんに送信します。尾方さん本当にすみませんでした。またいつでもブログ書きます。

担当/亀井


2008年02月25日 posted by MONO at 12:49 | Comment(2) | 劇場日記
この記事へのコメント
亀井さん、ありがとうございます。こんなに書いていただけるとは思っていませんでした。しかも携帯電話からメールが来たので携帯電話でこれだけの分量を書かれたのですね、すいません。
小道具のことなんですが、僕は本当にどちらでもいいのです。ただ稽古や本番を通じて初めての出来事だったのでちょっとびっくりしただけです。今日の本番でもその状態のつもりでやるのでよろしくお願いします。
それから亀井さんにブログを頼んだのは、知り合いがそろそろ亀井さんに登場してもらいたいと言ってたのでお願いしました。誰でも良かったというわけではありませんが、僕では書けない女性楽屋の様子が明るみにでて良かったです。
Posted by 尾方 at 2008年02月25日 13:01
はじめまして

麻貴さんがどういう方か存知上げませんが
剛君ファンとしては大変光栄に思っています
堂本剛君のファンになって以来
剛君が全身全霊を賭けて愛という物愛の素晴らしさ戦う力を剛君に教えてもらいました
その方に宜しくお伝えください
剛君ファンでいてくれて有難う御座います

手前勝手なこと書いて申し訳御座いませんでした
Posted by みどり at 2008年02月25日 21:20
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