「地獄〜」から「なるべく〜」

仕込み初日、我々は朝9時にHEP HALLに集合する。夜型の人が多いのでみんなきちんと時間通りに来るか心配だったのだが大丈夫だった。搬入のお手伝いや大道具のプロの方々もたくさん来てくださり、とてもスムーズに仕込みは終了した。前回の「地獄でございます」も同じくHEP HALLだったのだが、舞台セットがエレベータに乗らず階段を手運びしたりするというまさに「地獄でございます」だった仕込みが、今回は全てエレベータに積載可能で先のお手伝いやプロの方々によって「なるべく楽に仕込みをする」という感じになった。しかしちょっと頼りすぎた感があり、建て込みの段取りなどがあまり把握できないままに進んでしまった。東京公演では我々のみなのでそこは「なるべく〜」というわけにはいかないだろう。隙をみて舞台の仕組みを観察しておこう。
というわけで今日からは照明や音響とのきっかけ合わせやシーンづくり、舞台に馴染む作業や通し稽古などが始まる。そしてこのブログもそろそろ他の人に登場してもらう予定です。

担当/尾方


2008年02月20日 posted by MONO at 07:40 | Comment(0) | 劇場日記
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